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多彩な餅料理

栗原では、昔は、お盆や正月はもちろんのこと、お客様が来た時や農作業の区切り、祝い事など、何かにつけて、餅をついて食べてきました。
米どころ栗原ならではの、代表的な「地元食」で、一番の「ハレの食」なのです。

たとえば
・12月28日は餅をつく日。正月用のお供え餅、水木や栗の木に花のようにつけるお正月の飾り。
・お盆やお彼岸の最後の日に、墓へ帰るご先祖様に供える「お帰り餅」
・丈夫に育つことを願い、満一歳の誕生日を迎える子供に背負わせる「一升餅」
・婚礼の日、庭先でつく「契りの餅」
                         などなど。


餅は、栗原の人々の生活に深く結び付いてきたのです。


栗原では年中行事で、あんこ餅・雑煮餅・ずんだ餅・しょうが餅・えび餅・納豆餅など、
5~6種類の餅料理が一度に食卓へ並びます。





くりはらの餅(一例)
 
             えび餅     えびは沼エビや川エビを使います。餅にからめると紅白で見た目にも大変美しいので、お正月やお客様が来た時のご馳走に作られます。栗原の特徴的な餅料理です。
                       ふすべ餅        「ふすべ(燻べる)」は、物を燃やす、いぶす、くすべる、すすけさせるなどの意味。こんがりと焼いたドジョウと、すりおろしたごぼうが主な材料なので、このような名前がついたようです。
とりわけ唐辛子のきいたふすべ餅は、寒い季節には体を温め、暑い夏は食欲増進に食べられてきました。
近年では、どじょうの代わりに挽肉を使用することもあります。
 ずんだ餅                       すんだは、青ばた豆(枝豆)をすりつぶした色鮮やかな緑色の和え衣で、ずんだを白餅にからめたものがずんだ餅です。
青ばた豆(枝豆)は夏に収穫するので、ずんだ餅は季節料理。特にお盆のお供えとして食べられています。





≪お餅が購入できるお店≫
もちっ小屋でん 
 宮城県栗原市一迫真坂字本町2
 ☎0228-52-2602





☆わかやなぎ農産物直売所「くりでん」
 宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根27-1
 ☎0228-32-7707

 



 
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